近畿エリアの地質調査、地盤改良なら10,000件の実績の昭吉建設株式会社

地層・地質調査

地層・地質調査

スウェーデン式サウンティング試験

戸建住宅の地質調査において、もっとも代表的な調査法です。この試験は、最大径33mmのスクリューポイントを直径19mmのロッドの先端に取り付け、ねじ込みながら地盤へ荷重および回転貫入させることで、地盤の硬さを判断するものです。

ボーリング標準貫入試験

ボーリングBoring(=くりぬくこと)ことによって堀削した孔を利用して、1mごとに地盤の硬さを測定する調査法です。通常は土のサンプルと同時に行われます。標準貫入試験が必要になるのは、3階建てや鉄骨造などの物件の確認申請に『構造計算書』を添付しなければならない時です。

地盤改良工事

柱状地盤改良工事(深層工法)

柱状地盤改良は、セメント系固化材と水を混合攪拌したセメントスラリーを作成し、このスラリーを攪拌装置先端より吐き出しながら回転・掘進することで、対象土とスラリーが固化反応し、柱状の改良体を築造することで地盤の支持力の向上と不同沈下の抑止を目的とします。昭吉建設で行う地盤改良工事の大半がこの「柱状地盤改良工事」です。

小口径鋼管回転圧入工事

小口径鋼管回転圧入は、一般構造用炭素鋼鋼管(JIS G 3444 STK400以上)を回転圧入によって、所定の深さの支持地盤に根入れします。鋼管先端部の支持力と鋼管周面の摩擦力によって建物荷重を支持させるものです。

表層改良工事(浅層工法)

表層地盤改良は、セメント系固化材と対象土を攪拌混合及び転圧し、均質な安定処理を行ない不同沈下を抑止することを目的とします。